テンブス イベント情報

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Tenbusu_Naha Last Updated 2018-07-13

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【完売御礼】

当公演のチケットは、完売となりました。御礼申し上げます。

【完売御礼貼り付け】朗読・夢舞台 表.jpg
朗読・夢舞台 裏.jpg



朗読・夢舞台 〜其の十三〜

肉声と云う楽器が 文学と云う楽譜を奏でる ことばのコンサート

【第1部】作:東野圭吾「マニュアル警察」 語り 内海夢子
【第2部】作:小泉八雲「耳なし芳一のはなし」 語り 田名洋子

■平成30年 7月8日(日) 開場18:00 開演18:30
■場 所:那覇市ぶんかテンブス館 4階ホール
■入場料:<前売り>2,500円、<当日>500円増
     ※当日券は若干数の販売予定です。
■問合せ:那覇市ぶんかテンブス館4階事務所 098-868-7810
     月曜〜日曜9:00〜18:00(祝祭日含む)※第2・4月曜は休館
■主 催:那覇市ぶんかテンブス館

■プロフィール
内海夢子
平成13年より、舞台朗読を三上左京氏に師事。小川未明、井伏鱒二、井上ひさし、向田邦子、工藤直子、升野英知など幅広いレパートリーを学ぶ。
平成12〜 13年にはRBCiラジオ「Fun to Fan」でパーソナヅティーを務める。
本年11月3日(土)、東京都江東区「ティアラこうとう小ホール」にて単独公演「舞台語り夢子座」を開催予定。

田名洋子
平成8年「沖縄可否の会」に入会。以来三上左京氏に朗読指導を受ける。
平成11年熊澤南水氏とジョイント公演、平成14年パレット市民劇場で沖縄可否の会七周年記念公演をへて、県内中学校・養護学校・図書館・公民館・サロンなどで、朗読公演活動をする。
主な作品は、小泉人雲著「耳なし芳—のはなし」「雪女」谷崎潤一郎著「刺青」井伏鱒二著「屋根の上のサワン」中島敦著「山月記」「星野道夫詩エッセー」「新川和江詩とエッセー」など。

■あらすじ
「マニュアル警察」作:東野圭吾(集英社文庫「毒笑小説」より)
あらすじ:カッとなって女房を殺してしまった男。自首するため、男は茫然自失のまま警察署へ向かった。が、出頭した警察署は、これまでの警察とは大きく様変わりしていた。マニュアルとセクショナリズムに翻弄される人々をブラックユーモアたっぶりに描いた作品。

「耳なし芳一のはなし」作:小泉八雲
あらすじ:阿弥陀寺に住む盲目の琵琶法師、芳一は、平家物語の名手であった。ある夜、芳一のもとに突然見知らぬ武士が現れ、その主君の館に連れていかれる。そこで芳一は、琵琶を語り賞賛されるが、実はそれは平家の怨霊だった。芳一を守るために寺の和尚は芳一の体に・・・・。

■企画・演出の熊澤南水さんより一言
テンブス館主催事業「朗読・夢舞台」に10年間、連続出演できた事は大変幸せでした。
そろそろ後輩に道を譲る頃かと思い、ー昨年の十一回目からは企画・演出を担当させて戴いております。
今回出演のお二人は可否の会沖縄教室から田名洋子、東京教室からは、一昨年も登場し大好評を得た内海夢子。個性を活かした作品に挑戦いたします。